医療保険とは、病気等で入院、手術などが必要になった時、突然の出費による家計負担をカバーする保険のことです。
医療保険には入院給付金や手術給付金受給だけでなく、
通院保障や死亡保険金がついたものなど各保険会社から色々な種類の商品が販売されています。
医療保険は「第三分野の保険」と呼ばれ、生命保険会社でも損害保険会社どちらでも販売されています。
保障期間のタイプは、数年ごとに更新を迎える定期型と、一生涯保障が続く終身型のふたつに大きく分けられます。
定期型は加入当初の保険料が割安ですが、
更新する時に年齢に応じて保険料が上がってしまいます。期間を区切って一時的に保険をかけるのには有利です。
長期にわたり掛けるのでしたらやはり終身型が良いのですが終身型はどうしても支払う保険料が定期型と比べると割高になってしまいます。
ですが一回の入院限度日数を短くしたり、
死亡保険金や解約返戻金の設定金額を低くする、場合によってはなくしてしまうなどの
保険料を抑えた割安にしたタイプもあるので検討する余地はあります。