普通傷害保険
いろいろな傷害保険の基本といえるのが普通傷害保険です。
次の絶対的免責事項に該当しなければ、おおむねなんでも保険金が支払われるでしょう。
酒酔い運転、無免許運転、薬物中毒、心神喪失状態、故意、自殺、犯罪または闘争行為、
戦争、暴動、地震、噴火、津波、放射能汚染などによる事故にもとづく障害は除く
交通事故から、仕事中、日常生活上の様々な事故も保険金の支払い対象になり、
生命保険、労災保険、健康保険とは関係無く 死亡や後遺障害の保険金が支払われます。
入院、通院も充実しており生命保険と違い保険料は年齢や性別に関係無く一定です。
ケガについては万全な保険といっても言い過ぎではではないですね。
唯一普通傷害保険でつらいのは
職業によっては保険料が高くなってしまうケースがあるので危険な職業についている方は少しだけ割高かもしれません
ですが年間保険料が1万円台で入院や通院の保証が得られるので、生命保険で少し足りない保障分の上乗せなど汎用性が高く活用できる保険です。
基本的に掛け捨ての1年更新保険です。
普通傷害保険を家族全員を対象にした「家族傷害保険」積立型の「積立傷害保険」
さらに両方を合わせた「積立家族傷害保険」などがいろいろな保険会社から発売されています。
また、入院支払い日数を長くする特約や危険なスポーツを日常的に行なう場合の割増保険料
また逆に勤務先等で勤務中は保障があるという場合は、
勤務中は保障されないという条件で保険料を安くしたりといろいろアレンジ出来ます。